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🆕 最新情報
  • 2026/05/01:2026年度 IT基礎力講座 募集開始!

こんにちは!高専生の皆さんを応援しているUSP研究所です。
この 無料オンライン講座 では、自学自習形式で次のことが学べます。
申込後の流れは以下のようになっております。

STEP 1
エントリー
本エントリーページより
必要事項を入力し受講申込
STEP 2
教材受領・Discord参加
申込後数日以内に
教材DLリンク/Discord案内を送付
STEP 3
教材学習・Webinar受講
IT初心者も学習可能な教材
習熟度別Webinarも開講予定
STEP 4
検定試験
年2回開催の検定試験で
実践的知識の定着具合を確認可能
検定試験合格者には...
NEXT STEP!!
LPIC 取得支援 / 社長同行型インターン
個別奨学金 / 実践アルバイト・インターン
応募期限: 2026年8月14日23時59分 迄
より詳しく知りたい方へ
📌  何が学べますか?
  • 8冊のPDFテキストと、Linuxを操作できる学習用クラウドサーバーを利用できます。
  • オンライン理解度確認テストで、自分の理解度を繰り返しチェックできます。
  • サンプルWebアプリ集を参考にしながら、自分でWebアプリを開発できます。
# 教材名 内容 領域
1 UNIX/Linux OSの基礎 情報システム開発に必要なインフラ技術であるOSについて学ぶ 基礎インフラ技術
2 データ処理の基礎 ① データ処理に必要なLinuxコマンドの学習 データ処理技術
3 データ処理の基礎 ② データ処理に必要なスクリプト・データ処理技術 データ処理技術
4 Webアプリケーション開発・基礎編 Webアプリケーションを構築する基礎知識と技術 UIデザインと実装技術
5 Webアプリケーション開発・応用編 Webアプリケーションの構造、実用 情報システムの基本・アーキテクチャ
6 大量データ処理の基礎と応用 データ設計の基礎と応用 データ設計方法
7 情報システムの設計と開発手法 情報システム構築の基礎、設計開発手法とお作法、プロジェクトマネジメントの基礎 情報システム設計開発手法・プロジェクトマネジメント
8 サンプルアプリケーション集 参考になるWebアプリケーション集 総合演習
📌  なぜUNIXやLinuxを学ぶのですか?
  • UNIXは50年以上の歴史を持つ、最も長く使われているOSひとつであり、そこからLinux, Android, iOS, MacOSなど多くのOSが派生しています。
  • スマホ、SNS、IoT… 身の回りのサービスやデバイスの多くがLinuxで動いています。今やLinuxは「当たり前の世界標準」です!
  • AWSやさくらのクラウドなどのクラウド環境でもLinuxの利用が加速しており、最近ではWindowsにもLinuxが搭載されています。
  • DX時代には、IT技術を活用してスマートかつ迅速に問題を解決出来る力が求められます。
  • UNIX/Linux の考え方を理解し、システム開発ができることは強力な武器になります。
  • この講座ではLinuxを通じて、原理原則・開発手法と「お作法」を学びます。
  • どんなプログラミングやシステム開発にも応用できる、一生モノのスキルです!
📌  どのような学習支援が用意されていますか?
  • 講座受講者の集まるdiscordで、各種質問に回答しています。(登録はこちらから)
  • 学習習熟度別サポートプログラム(Webinar)を今年度は開催予定です。
📌  検定試験とは何ですか?
  • 検定試験は、システム開発における実践的知識の定着度を確認することを目的としています。
  • 試験は、年度内に9月および3月の計2回の実施を予定しています。各回につき、受験機会確保のため約1週間間隔で3回程度実施します。
  • 試験形式はペーパーテストではなく、制限時間内に指定された要件を満たすアプリケーションを開発する実技形式です。
  • 受験は指定された期日に、自宅からオンラインで参加可能です。
  • 試験中は、AIの活用およびテキスト資料の参照を認めています。
  • ただし、公平性確保の観点から、他者への相談および共同作業は禁止とします。
📌  検定試験に挑戦するとどのようなメリットがありますか? 検定試験を受験された方全員に以下の支援があります。
【ネクストステップ・パスポート】
  • LPIC(Linux 国際認定資格)の受験割引クーポンの提供
  • スキルを実務で活かせる有給インターン
  • 経営者の視点を学べる社長同行型インターン
  • プロ志向の学生を対象とした個別奨学金
※各機会のご案内は、講座の学習状況や検定試験の結果、受入状況等を踏まえて個別に行う予定です。
📌  これまでの受講者の声は?
  • 以前からターミナルを用いた開発をよく行なっていたが、それでもまだ知らないことが多くあることに、この講座を通じて気づかされました。
  • これまで情報工学科で学んできた内容とは大きく異なり、大変苦労したが、その一方で企業向けの開発やチーム開発の観点では、全体として効率を向上させる結果につながるという点を学び、とても興味深く感じました。
  • 実際にサーバーを使うことが出来て良かった。ubuntuの操作を覚えられるので、機械学習の研究をする際に、とても役立った
  • サーバサイドの知識をある程度統一的に勉強出来たことはとてもよかった。
  • 時間の制約があり序盤しか取り組めなかったが、本格的な内容で、学校で使用するvscodeの操作に通ずるものがあった。
📌  より詳しく知りたい方へ
  • USP研究所について【詳細を見る】
  • 2026年度 IT基礎⼒講座 募集案内と、学びとキャリア育成⽀援の強化について<国立高専生向けご案内> 【詳細を見る】
  • IT基礎力講座 エントリー受付開始のお知らせ<公立・私立高専生向けご案内>【詳細を見る】

学生用申込(フォーム)
下記のフォームへ必要事項をご記入の上、送信してください。
「確認画面に進む」ボタンを押すと、入力内容の確認画面へ進みます。
フォームの送信完了後は弊社で内容を確認後、登録頂いたメールアドレスにご連絡差し上げます。
■ 入力に際しての注意事項
  • 半角カタカナ、機種依存文字は使用しないでください。
  • *は入力必須項目です。
  • 在籍確認や本人照合のため、お申し込みには顔写真ではなく学生証表面の全体写真(jpg又はjpeg)をアップロードしてください。
[ 基本情報 ]
氏名 (姓・名)*

氏名カナ (セイ・メイ)*

メールアドレス*
メールアドレス (入力確認用)*
[ 所属高専に関する情報 ]
高専*
学籍番号*
学年*
学科*
申請日時点の学生証の表面の全体写真 (jpg又はjpeg)*
現時点の学生証の写真をアップロードしてください。
写真の向きは横向きで、トリミング等の処理を行って学生証以外の箇所が写り込まないようにしてください。

教職員用申込(メール)
教職員の方の申込の際は、お手数おかけしますが下記の提供条件をご確認の上、 IT基礎力講座 運営事務局までメールでご連絡お願い致します。
教職員向け提供条件